ごあいさつ

ナザレン幼稚園のホームページへようこそ!

明るく、元気な、正しいこども ── 光の子どもが、
本園の描いている子どもの姿です。

いつのことだったか、ばら組(5歳児)の子ども達が大切に飼育していたさなぎが孵化しました。黄あげは、黒あげはのチョウが子ども達の目の前で三日つづきで立派なチョウになったのです。子ども達はキラキラ輝く目で驚きの声をあげました。

子ども達は相談の上、すみれさん(4歳児)とさくらさん(3歳児)も呼んで、みんなで大空へ放すことにしました。子ども達の明るい声援の中、チョウは大空高く舞い上がったのです。ザリガニの脱皮にも目を見張りました。

ナザレン幼稚園はこんな子どもの心を大切にします。何より先生方(保育者)の寛い心が一番だと私は思います。

──── 園長 松本 真平


sanagi

「ひとり、ひとりの子どもに目を注ぎます。」

子どもは、ひとり、ひとり個性を持っています。成長の仕方や速度もそれぞれ異なります。本園の教育(保育)は先ず、ありのままの子どもの姿を受け入れるところから始まります。3歳、4歳、5歳のそれぞれの時期の過ごし方、大人との関わり方は、その子の人間形成に大きな影響をもたらします。豊かな心の思いやりのある子どもを育てていきたいと願いながら、日々の教育(保育)にあたっています。

大切なお子さまを、私達保育者と御両親と一緒に育てて参りましょう。ナザレン幼稚園ご入園を心からお待ちしています。

──── 主任教諭 関谷頼子


私は4人の子ども達をナザレン幼稚園に入園させました。大きく成長した子ども達を見て、幼稚園の教育のすばらしさを思い感謝しています。常に感謝する心を養い、感性と心の教育を重視して下さる教育方針と、何よりも本当におやさしい先生方を信頼して、安心して子どもを通園させていました。お子さまの入園を心からお勧めします。

──── 卒園児の母親